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月別記事一覧 2015年11月

ハリーウィンストン ラウンド・プロングセット リング

今朝から天候の影響で気温が一気に下がったように思います。


この時期にしては珍しく暖かい日が続いていましたが、さすがに


コートが必要になってきましたね。私も体調を崩し気味ですが、気合を入れて乗り切っていこうと思います!!


今回ご紹介するのは、ハリーウィンストンのラウンド・プロングセットリングです。

 

ハリーウィンストンラウンド・プロングセットリング


こちらのモデルは0.1ctのラウンドカットのダイヤを爪で留めているリングになります。


シンプルでありながら豪華にデザインされたリングは、ブライダル用のリングとしても


人気が高いようです。もちろん普段使いとしても問題ありません。


こちらの商品は準備が整い次第、弊社で販売予定ですのでお楽しみに。


 

本日も営業中です。


3連休の初日になりますが、当店は今日も休まず営業をしています。


今月お預かりしました品物を一部ご紹介します。


キャッツアイ リング

5.2ctのキャッツアイリング。
デザインも比較的新しいものになります。

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クロムハーツ 
キーパーリング  パヴェダイヤ

22K製で40g近い重量のこちらのリングは、海外でも人気の高いモデルです。

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ルイ・ヴィトン  
マザリーヌPM  

2015年の新作となるデザイン的にも人気の高いモデル。
こちらは新品の状態でお預かりさせて頂きました。

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※ルイ・ヴィトンのバッグは新品で需要の高いものになりますと、定価の70%以上で
お預かりさせて頂きます。


弊社では、上記以外の幅広い品目のアイテムを取り扱っています。


お気軽にご相談下さい。

宝石の質預かり・買取の強化中

弊社では、宝石の質預かり・買取ともに力を入れております。


サファイヤ・エメラルド・ルビーを始めとする宝石は、中国市場の影響下で一


時期に比べて相場が落ち着いてきておりますが、大粒のもので色合、テリの


良いものは引き続き高額相場を保っています。


こちらの2つのサファイヤリングはサファイヤ・メレダイヤともに同程度の


もので、デザイン、重量も殆ど変わらないものになりますが、査定額は数倍


もの差が出ます。

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一番の理由はサファイヤの色味。


色合が深く透明感もある左側のサファイヤと比べて、右側のサファイヤは色が


浅く、中央部分に色のヌケが見られます。


ちなみに深い色合のサファイヤは現在の国内市場で70万円以上、色の浅い方が


20万円前後といったところでしょうか。


色味の違いで、評価に数倍もの差が出るのが宝石の世界となります。


宝石の査定を依頼される際は、宝石の知識があり、宝石の取り扱いの歴史の長い


お店で依頼されることをお勧めします。

 

 

 

ダイヤ取引所の開設


シンガポールの国営投資会社、テマセク・ホールディングの子会社が出資する「シンガ

ポールダイヤモンド投資取引所(SDiX)」はダイヤモンドの現物電子取引所を今年月に

新しく開設すると発表しました。


ダイヤモンドの取引は、従来は業者同士の取引でしたが、今回取引所を設けることで機関

投資家や金融機関等のプレイヤーを呼び込むことで、価格の透明性と流動性を高めてダイ

ヤモンドを投資商品として育てていきたい考えのようです。


ダイヤモンドの形状、カラット、カラー、クラリティ、カット等の既に確立されている基

準を細かく分類して価格を形成していけば、将来は魅力的な投資商品となる可能性が出て

きます。


ダイヤモンドは昔から宝飾品として富裕層の間で人気が高く、資産性の側面でも評価を受

けてきた歴史がありますから、金や石油等のコモディティ投資の一つとして数えられるよ

うになることは、何ら違和感のあることではありません。



以前はデ・ビアス社がダイヤの原石市場の8割を抑えていましたが、現在では3割を切っ

てきています。今年の5月にダイヤモンド発掘業者7社からなるDiamond Producers

Association (DPA) が発足し、より自由で公正な取引ができるようになってきていること

も今回の取引所の開設に影響しているといえます。

ダイヤモンド相場の値動き



ここ数年間は大小に関わらず、ダイヤモンドの相場は上昇を続けていましたが、

ダイヤモンドの国際価格が今年に入って下落を続けています。


今年の2月にはダイヤモンド取引の大手であるデビアス社が、原石の卸値を引き下げた

とのニュースが入ってきた頃から、関係者の中でもダイヤモンドの下落が囁かれるように


なりました。


デビアス社がダイヤモンドの卸値を発表しているラパポートによると、今年に入ってから

3月、7月、9月と下落が続いていて、今後も下落が続くのか注視している状況です。


下落の一番の原因は、最大の市場であった中国市場が低迷していて、今までのようにダイ

ヤモンドが中国で売れなくなってきているためです。


7年前のリーマンショックでダイヤモンドマーケットは大打撃を受けましたが、その後1

年余りでリーマンショック前の水準に戻り、その後も上昇を続けてきたのは中国市場によ

るところが大きかったのですが、ここにきて完全に流れが変わってきています。


中国市場の減速は、ダイヤモンドに関わらず高額品に象徴されるブランド品や絵画等にも

少なからず影響を与えていくことになるかもしれません。



日々の業務であるダイヤモンドの仕入れには最新の注意を払いながら、今後の価格動向を

見守っていきたいと思います。