広島の質と買取のお店「まるい」です。広島市内で貴金属(金・プラチナ)、ブランド時計、宝石の買取はお任せ下さい。宅配買取も行っています。

月別記事一覧 2016年8月

中国の「爆買い」失速鮮明

日本百貨店協会が7月に発表した6月の全国百貨店売上高によると、訪日外国人の売上高は前年比20.4%減と急激なマイナスに陥っているようです。

訪日客は順調に伸びているにも拘らず、売上高が落ちているのは単純に日本にきたけどブランド品や宝飾品等を以前ほど買わなくなったことを意味します。

購入した商品を中国に持ち帰る際の関税が大きく上がったことや、クレジット決済も金額的に大きく制約がかけられるようになったことが大きく影響しているようです。

いづれにしても「爆買い」は完全な特殊要因で一時的なものだということを再認識して、本来やるべきことを見定めて、地道に本業に徹することが大事なように思います。

宝石の価値

宝石は時間の経過とともに目減りするものではなく、50年後、100年後も変わらない価値を保ち続ける性質があります。また2つとして同じものはなく、希少性も認められることから資産価値としての評価を受ける側面もあります。

近年世界的な金融緩和から貨幣価値の相対的な低下が続いている中、改めて宝石の資産価値に注目が集まってきています。


ただ古物業界では宝石はダイヤモンドを除いて国際的な評価基準が定まっていないため、査定する人間の知識や経験、それから主観的な判断にゆだねられることになります。そのために、例えばルビーのリングを査定してもらう場合にお店によって買取価格に数倍の差が出ることは良くある話で、ひどいケースでは、市場価値で10万円の価値がある宝石がタダ同然で取引されることもあると耳にします。

そのような状況が続く限り、宝飾品の中古業界が信頼を得ることは難しいでしょうし、不信感から宝石が時の移り変わりの中で還流されていく機会も失われてしまうことになります。

このままではまずいと業界内でも宝石の評価の仕方を指導するセミナーや勉強会が開かれるようになりました。
国内で宝石鑑定のプロフェッショナルと呼ばれる人が増えていけば、還流品の多い日本では宝石の2次市場がますます活性化してくるでしょう。

 

 

まるいの新店舗

現在 弊社の新しい店舗を現在の本店近くにオープンする計画を進めています。


西蟹屋店、八丁堀店の既存の2店舗に加えて3店舗目となるのか、既存の店舗を移転させる方向でオープンとなるのか、現在人員の問題を合わせて社内で検討中です。

いづれにしましても、ある程度方向性が決まり次第、早めにお知らせしたいと思います


従来の質屋のイメージをいい意味で変えていくための店構えのみならず、新たな試みである販売の他、お客様に喜んで頂けるサービスも検討中です。

お客様にとってより便利で利用しやすい質屋を目指して精進して参りますので、今後とも変わらぬご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。

 

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お盆休暇のお知らせ

各店舗のお盆休暇は下記の通りです。


8月11日(木曜・祝日)~8月15日(月曜日)


何卒宜しくお願い致します。