広島の質と買取のお店「まるい」です。広島市内で貴金属(金・プラチナ)、ブランド時計、宝石の買取はお任せ下さい。宅配買取も行っています。

カテゴリー別記事一覧 最近の気になる話題

マリホ水族館が明日オープン

広島市西区のマリーナホップに新しい水族館「マリホ水族館」が明日オープンします。

 

mariho5[1]

 

日本唯一の「水族館プロデューサー」として、国内で数々の水族館を手掛けている中村元氏がプロデュースしているとあって、どのような演出がされるのか楽しみです!!


広島の水族館は近いところでも宮島水族館でしたので、今回広島市内に水族館が出来るのはうれしい限りです。


年間3回以上行く人には、お得な年間パスポートもあるようです。

中国の「爆買い」失速鮮明

日本百貨店協会が7月に発表した6月の全国百貨店売上高によると、訪日外国人の売上高は前年比20.4%減と急激なマイナスに陥っているようです。

訪日客は順調に伸びているにも拘らず、売上高が落ちているのは単純に日本にきたけどブランド品や宝飾品等を以前ほど買わなくなったことを意味します。

購入した商品を中国に持ち帰る際の関税が大きく上がったことや、クレジット決済も金額的に大きく制約がかけられるようになったことが大きく影響しているようです。

いづれにしても「爆買い」は完全な特殊要因で一時的なものだということを再認識して、本来やるべきことを見定めて、地道に本業に徹することが大事なように思います。

新しい宿泊スタイル

今月の『Casa BRUTUS』は日本の宿BEST50が紹介されていて、

今人気のホテルを知ることができます。

IMG_7677


その中で今「グランピング」と呼ばれるアウトドア体験と

高級ホテル並みの宿泊施設に泊まる新しい宿泊スタイルや、

農家に泊まって見知らぬ客同士が囲炉裏を囲んだり、

普段できない体験ができる宿泊施設が人気を集めているようです。


最近では物を買うことや単純に豪華さを追求することよりも

体験を重視したサービスの需要が伸びているようですが、

ホテル業界においても同じようなことが言えるのかもしれません。


個人的にはアマンリゾートが伊勢志摩にオープンした

『アマネム』がとても気になります。

一度でいいから泊まってみたいですね。

徳川名宝展

広島県立美術館で『徳川名宝展』が開催されています。

徳川名宝展01[1]


将軍家や御三家に受け継がれる名宝を始め、


信長や秀吉から家康へ渡った茶道具の名品や将軍家の権威を象徴する京都・二条城


の障壁画など広島で初めて公開される国宝・重要文化財が数多くみられるようです。


来月の5月29日までの開催となっておりますので、興味をお持ちの方はお早めに!


オロロジカル・マシン No.6 スペースパイレート

かつてハリーウィンストン時代に「オーパスシリーズ」を立ち上げたことで知られる「MB&F」のマクシミリアン・ブッサーが今回立案した最新作モデル『オロロジカル・マシン No.6 スペースパイレート』

IMG_6957


グレード5チタンで曲線のみで作られたケースに、トゥールビヨンが中央の球体から浮かび上がって見えるように、フライングトゥールビヨンが採用されています。


現代スイス時計界のクリエーターたちの情熱と技術を結集して完成させたこちらのモデルは今後大きな注目を集めそうです。



ダイヤ取引所の開設


シンガポールの国営投資会社、テマセク・ホールディングの子会社が出資する「シンガ

ポールダイヤモンド投資取引所(SDiX)」はダイヤモンドの現物電子取引所を今年月に

新しく開設すると発表しました。


ダイヤモンドの取引は、従来は業者同士の取引でしたが、今回取引所を設けることで機関

投資家や金融機関等のプレイヤーを呼び込むことで、価格の透明性と流動性を高めてダイ

ヤモンドを投資商品として育てていきたい考えのようです。


ダイヤモンドの形状、カラット、カラー、クラリティ、カット等の既に確立されている基

準を細かく分類して価格を形成していけば、将来は魅力的な投資商品となる可能性が出て

きます。


ダイヤモンドは昔から宝飾品として富裕層の間で人気が高く、資産性の側面でも評価を受

けてきた歴史がありますから、金や石油等のコモディティ投資の一つとして数えられるよ

うになることは、何ら違和感のあることではありません。



以前はデ・ビアス社がダイヤの原石市場の8割を抑えていましたが、現在では3割を切っ

てきています。今年の5月にダイヤモンド発掘業者7社からなるDiamond Producers

Association (DPA) が発足し、より自由で公正な取引ができるようになってきていること

も今回の取引所の開設に影響しているといえます。

『歌川 国芳』展

江戸時代の劇画家  『歌川 国芳』の世界展が10月18日(日曜日)まで広島県立美術館で開催されています。

歌川国芳展

江戸時代末期を代表する浮世絵師の一人で、独特のユーモアと斬新さで世界的にも評価を受けている作品の数々が展示されています。


この機会に一度浮世絵の世界を堪能してみてはいかがでしょうか?


広島みなと夢花火大会

今晩の20時から、広島宇品で毎年恒例の花火大会が開催されます。

4d724a10[1]


約1万発もの花火の彩りが夏の夜空に映し出される様子をみると、本格的に夏が来たと実感します。


まだまだ子供が小さいので連れていけないのですが、今年も近所のビルの屋上から眺めてみようと思います。

 

とうかさん祭り

本日より3日間、広島市内中心部で『とうかさん祭り』が開催されます。

toukasan1-300x199


昔から広島の3大祭りと言われていて、毎年大勢の人で賑わいます。


とうかさん大祭は、広島市の繁華街にある圓隆寺に祀られている


「稲荷(とうか)大明神」の祭礼で、稲荷大明神を「いなり」と唱えず、


音読みで「とうか」と呼んだ事が語源なのだそうです。


今日はあいにく雨ですが、明日、明後日の天候は回復するみたいですので、期待したいですね。

「ガラスの茶室」

杉本博司さんの作品「ガラスの茶室」が、イタリアのヴェネチアでつい先月まで公開されていました。

IMG_2182


茶室という日本の伝統文化をガラス張りという斬新なデザインで表現したもので、伊勢神宮外壁をモチーフとした垣根には、東北地方の杉材が使用されているようです。


内覧の2日間で1,000人を超える人が見に来たようで、前代未聞の大盛況だったようです。

glass-tea-house-pavilion-by-hiroshi-sugimoto-designboom-64